
契約書ちょこっと相談
契約書の、ちょっと気になるところだけ。
契約書を読んでいて、
「この条項って、どういう意味なんだろう?」
「こちらに不利な内容になっていないかな?」
「このまま契約して大丈夫かな?」
と気になることはありませんか。
契約書全体をチェックしてもらうほどではないけれど、
ここだけ誰かに聞いてみたい。
そんなときにご利用いただけるのが、「契約書ちょこっと相談」です。
AIに聞いてみたけど、よく分からない。
最近は、契約書についてAIに質問してみる方も増えています。
「条項の意味は説明してくれたけど、結局、自分にとって問題があるのか分からない」
「一般的な説明は出てきたけれど、この契約書ではどう考えればいいの?」
「AIの回答が、この契約書にも当てはまるのか自信がない」
そんなときにも、ご相談ください。
AIに聞いた内容について確認したい、というご相談でも構いません。
実際の契約書の条項や関連する条項等を確認したうえで、行政書士の視点から、できるだけ分かりやすくお答えします。
もちろん、
「AIは使っていないけれど、この条項がよく分からない」
というご相談も大歓迎です。
こんなご相談に
例えば、
「この損害賠償条項、こちらに不利ではありませんか?」
「『合理的な範囲で』というのは、どういう意味ですか?」
「この条項は一般的な内容でしょうか?」
「このまま契約して問題ないでしょうか?」
「この部分を、もう少し分かりやすい表現にできますか?」
など。契約書の気になるところを、一つずつ確認します。
何を回答してもらえるの?
ご指定いただいた条項について、単に条文の意味を説明するだけではありません。
・条項の意味
その条項が何を定めているのか、契約上どのような意味を持つのかを分かりやすく説明します。
・問題点・注意点
ご相談者の立場を踏まえ、その条項について注意すべき点や、不利となる可能性がある点などを確認します。
・実務上の注意点
実際に契約する際に、どのような点に注意すればよいかをお伝えします。
・必要に応じた簡単な修正例
条項の内容を変更した方がよいと考えられる場合には、必要に応じて簡単な文言修正例もお示しします。
「意味が分からない」から「どう考えればいいか」まで、まとめてお答えします。
ご相談は「1条+α」
原則として、ご指定いただいた契約書の1条を対象とします。
ただし、その条項を確認するために必要となる関連条項、参照条項、準用条項などについては、必要な範囲であわせて確認します。
つまり、
「1条だけしか見ません」
というより、
「気になる1条を中心に、その内容を理解するために必要なところまで確認します」
というイメージです。
一方で、契約書全体を確認するサービスではありません。
複数の条項についてそれぞれ確認したい場合や、契約書全体について問題がないか確認したい場合は、通常の「契約書チェック」をご利用ください。
ご利用の流れ
STEP 1 専用フォームから申込
専用フォームから、気になっている条項とご質問をお送りください。
必要に応じて、契約書の該当部分などもお送りいただきます。
↓
STEP 2 内容を確認
ご相談内容と対象条項、その内容を確認するために必要な関連条項等を確認します。本サービスで対応可能な内容かどうかも確認します。対応可能な内容の場合、確認後そのままメールで回答します。
↓
STEP 3 メールで回答
条項の意味、問題点・注意点、実務上の注意点、必要に応じた修正例などをお伝えします。
ご相談1回につき、回答は1回です。
料金
契約書ちょこっと相談
3,000円(税込)
お問い合わせフォームからご相談いただき、メールで回答します。
オンライン相談付き
5,000円(税込)
メールでの回答に加えて、30分のオンライン相談をご利用いただけます。
あらかじめメールで回答をご確認いただいたうえで、
「ここをもう少し詳しく聞きたい」
「自分のケースではどう考えればいい?」
といった点を直接ご相談いただけます。
その後、契約書全体を見てほしくなったら
ちょこっと相談をしてみて、
「この条項以外も気になってきた」
「せっかくなので契約書全体を確認してほしい」
ということもあると思います。
その場合は、ちょこっと相談でお支払いいただいた3,000円を、契約書チェックの料金に充当します。
まずは気になっているところだけ確認して、そのうえで契約書全体をチェックするかどうかを決めていただいても構いません。
※料金の充当には期限等の条件があります。
このサービスについて
本サービスでは、契約書全体を確認するものではありません。
ご指定いただいた対象条項と、その確認に必要となる関連条項等を前提として回答します。
そのため、対象条項以外の部分や、契約書全体を確認することで初めて分かる問題点については、回答できない場合があります。
契約書全体について確認をご希望の場合は、「契約書チェック」をご利用ください。
また、契約書の内容やご相談の内容等によっては、本サービスの範囲を超える場合があります。その場合は、別途適切なサービスをご案内します。
契約書のことで、ちょっと気になったら。
「わざわざ専門家に相談するほどでもないかな」
そう思って、そのままにしてしまうこともあるかもしれません。
AIに聞いてみても、一般的な説明は分かったけれど、「結局、自分の契約書ではどうなんだろう?」と疑問が残ることもあります。
そんなときに、気軽に使っていただける相談窓口として、このサービスをご用意しました。
気になる条項があれば、まずはそこから一緒に確認してみませんか?
